GALLERY APAってこんなところ!

絵画が展示してある、ちょっと敷居が高そうに感じるギャラリーを、覆したいGALLERY APAのブログです。是非、遊びに来てくださいね!

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私とお客様の本音

1月27日(日)



今日は最終日。。。。
12時オープンだけど、11時頃から
お客様がお見えになって、結構賑やかです。

でも、作家が12時過ぎてもまだ来ない。。。。


若手の作家はみんな仕事をしながら
絵を描いているのが現状です。
絵だけで食べていきたいと願ってはいるものの
なかなかそれは難しいです。。。。。
でも、たかが1年の内で1週間、2週間の
自分を発表できる時間なんです。
だれもができるわけではない。


仕事で疲れているからか、
オープン前に行くのは恥ずかしいのか。
よくわかんないけど、この展覧会期中というのは
どのギャラリーも作家を応援したくて
開けていると思います。




ある70代の作家が言っていたっけ。。。
僕が学生のころは貸し画廊で大金を払って
お客様が僕の作品をどう感じてくれているのか、
聞くのが怖いけど、それも仕事で、
それが次の課題となって作品を作る意欲につながると。。。。。
そして、お客様よりも早く行って、
いくつかあるギャラリーの中から、僕の展覧会を
選んでくれたという感謝の意をこめて
お迎えするのが礼儀だと。。。。。。




うんうん。。。。
私もそう思う。
今日もお客様に、作家は誰も来ていないのか?
大した身分だな。。。。と言われた。

みんながそうではないと私自身、わかってはいるけれど、
お客様に言われると、弁解の余地がない。

有名な作家で、名前だけで作品が売れていくなら
まだしも、まだ無名の作家を応援しているのだから
それに応えてほしいと思うことも多々あります。
APAの数少ないコレクターを紹介したくても
作家がいなければ、次に繋げることができない。
APAをもっと利用してほしいです。




この集大成展が半分終わりますが、
ほぼ毎日APAに顔を出してくれた作家は
それなりの結果を出しています。

やっぱりどの世界も同じですが、
土台をきっちりと固めないと、なかなか芽は出ないですよね。




APAの作家、初心に戻って頑張ってください(-_-;)

追伸:今回の作家だけに言っているのではないです。
APAの関係作家に言いたいことです!!




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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/27(日) 00:00:00|
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