GALLERY APAってこんなところ!

絵画が展示してある、ちょっと敷居が高そうに感じるギャラリーを、覆したいGALLERY APAのブログです。是非、遊びに来てくださいね!

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私の想いを伝えたい。。。。。

4月4日(水)



愛知芸術文化協会『ANET』という団体があります。
なぜか、私もその中に入れていただいておりますが。。。。。


その季刊号「はじめまして こんにちは」というコーナーに
私の想いを綴らせていただきました。


img156.jpg


まあ、このブログを見ておわかりのように、
お固い文章は苦手なのですが、
自分の言葉で書いていいですとのことで、
ついつい書いてしまいました。。。。。






よければ下記文章読んでくださーい(*^。^*)


瑞穂区にありますGALLERY APAは、皆様に支えていただき、4月で20周年を迎えます。
先代社長、父の鈴木邑治がこの世を離れて9年。
私が正式にギャラリーを継いで7年。空白の2年間は、バイトを雇ってなんとか繋いでまいりましたが、「気持ちのこもった展覧会ではない」「本当にこの作品を好きで応援したいのか」という疑問がでてきました。
事実、APAといえば父の魅力が前面に出て、社長との会話を楽しんだ後、作品でも見ようか。といった人を取り込む力は凄まじかったです。
アートについて無知だった私が、その2年間でどんどんとAPAに対する愛情が膨れ上がっていきました。
最初は、「何も知らない君がやるのなら、APAはすぐつぶれるだろう」という言葉も今では、私をやる気にさせてくれた応援メッセージの1つでした。
毎日が手探り状態。
最初はいろんな方より、「この作家をやるといい」と紹介が多かったのですが、APAは貸しギャラリーではない!企画ギャラリーなのだから、自分の目でみて応援したい作家を探すべきだと、日に日にその想いは強くなり、私と同世代の作家に目が向くようになりました。
若手作家を取り入れれば入れるほど、父の時代に展覧会をした作家から、「俺のプライドはどうなるんだ!」と怒鳴られたこともありました。でも、私にはまだまだプライドなんかない。APAという名前は同じですが、2代目も同じことをするわけではない。
きつい応援メッセージをたたきつけられると燃えて、「見てろよ!」と心の中で叫んでいる自分がいます。
今では、父が全く興味の無かった、「アートフェア」。
昨年は東京、名古屋、京都、神戸の4つのフェアに出展しました。
出展することで、全国のお客様に私の好きな作家を紹介でき、そこからまた出逢いがあります。3月30日~4月1日まで、日本最大級の企画画廊しか参加することができない「アートフェア東京」が東京国際フォーラムで開催します。昨年より出展を認めていただけ、ようやくスタートラインにたてた私です。




「見てろよ!」なんて
お下品な言葉づかいもそのままで。。。。。

でも、隠さない自分が、自分らしくて好きです!!



それでは、早くフェアの片付け、次回の展示をしなくては。。。。。







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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/04/04(水) 00:06:03|
  2. 記事等掲載
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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